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2008年8月の6件の記事

2008年8月29日 (金)

8月29日陸奥湾マダイ

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日本列島全体が前線にスッポリ覆われ東海・関東地区では局部的な大雨により大きな被害が出ている。 北海道以北に北の高気圧が居座っている為前線が北東に移動出来ずに同じ場所に前線が停滞し其処に南の湿った高気圧が流れ込み局部的に積乱雲が発達し異常な大雨になっていると言う。 予報官等の説明によると今回のように狭い地域に集中して積乱雲が長時間に亘って発達することは以前は無かったことらしいが近年は何回か記録されるようになったと言う。 特に今回は1時間に146.5mmと驚異的な降雨が記録され被害が出た。 一部の解説者は地球温暖化による気象変化の現れではないかと危惧する関係者もいるようだ。

200808_071_2 源氏ヶ浦漁港で前泊しようと夕食と入浴を済ませてから陸奥横浜に向ったが途中の十和田市バイパスを過ぎた頃から雷を伴って土砂降りとなった。 ワイパーをフル回転しても間に合わない。 雷は半端でなく大きな落雷音と共に脳天から閃光が連続的に光り車のヘッドライトが要らないくらい周りが昼間のように明るくなる。

200808_082_2 釣り爺ィにしては東海・関東で被害が出ていることも知らずにただ翌日のマダイ釣りが予定どおり出来るのか心配しながらの走行だった。

200808_091_3 其の雷雨も深夜1時頃には小康状態となり朝方には霧雨となっていた。 此れが渓流釣りやアユ釣りだったら増水で万事休すとなる所だったが海釣りなので昨夜の雷雨も全く影響がないと言うわけじゃ。

200808_092_3 ところで肝心の陸奥横浜マダイ釣りじゃが、7月迄の快調なマダイ釣りが8月に入ってからは嘘のように不調が続いている。  丁度此の時期は陸奥湾マダイの産卵最盛期に当っていた。 産卵時期と釣果が関係あるじゃろうか? もし、有るとするならば産卵後の入り食いシーズン突入で大釣りが期待されるのか? 此のことはマダイ様から直接聞いてみないことには正解が出ない。 どなた様が御もっともらしく講釈しようが高が想像だけの領域でなんともし難い。

200808_088_2 流石の第8幸丸も8月に入ってBZを2回も喫している。 此れまでに無かったことじゃったが・・・。

さて、今日はどうだろうか。

幸いなことに風が殆んど無かったことが幸いした。

200808_076_2 心配された雨も上がり港から15分程の釣り場に到着しベタ凪の海面に糸を垂らしているうちに虹が掛かるほどの釣り日和となっていた。 が、潮が殆んど動かない状態の中、エサ取りの中りも無い。 欠伸(あくび)の出るのを抑え我慢の釣りが延々と続く。 マダイとの根気比べの境地で有る。

船長を含めて9人の同船者は其々に中層狙いと、底釣り狙いで悪戦苦闘しているがなかなか釣果が出ない。

結局、前予想の底狙い有利を覆し中層狙いの釣り人に軍配が上がった。

200808_086_4 船中5枚の釣果は全て中層15~20mでヒット。 底狙いに徹した釣り人は大敗となった。 どうやら本格的な底釣りは海水温の下がる9月中旬以降になりそうだ。

マダイは本当に気まぐれで一筋縄では行かぬ処に難しさが有る。 其の日・其の潮・其の時間によって釣れる棚が刻々と変わるんだから其の道のベテランと言えども油断が出来ん。 「此れ又楽しや」 じゃぁ。

.魚本日の釣果・船中5枚 釣り爺ィ2枚竿頭

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.     魚  今後の釣行予定  魚

.     魚  アユ釣りは随時釣行  魚

.     魚  9月 3日(水) 陸奥湾 マダイ 魚

.     魚 9月 7日(日) 陸奥湾 マダイ   魚

.     魚  9月29日(日) 津軽海峡 ブリジギ 魚

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2008年8月25日 (月)

全国版にリンクUP承認

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全国の釣り情報を提供する国内最大級サイトの Fishing-Labo.Net 釣り爺ィのblog 「釣り爺ィのひとり言」 が承認され本日リンクUPされました。

ついに全国版に初登場で~す。ダンベル 

サイト 内から「釣り爺ィのひとり言」リンクを検索するには「調べる」⇒「 都道府県別釣りリンク 」から 地域別情報 の東北又は岩手・青森・秋田のいずれかから辿り着く事が出来ます。

此れを契機に北 東北の釣り情報を益々楽しく発信して行きたいと思いますので Fishing-Labo.Net 共々「釣り爺ィのひとり言」を御贔屓下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

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  魚 今後の釣行予定 魚

  魚 アユ釣りは随時釣行魚

  魚 8月29日 陸奥湾 マダイ魚

  魚 9月 3日 陸奥湾 マダイ魚

  魚 9月29日 津軽海峡 ブリジギ魚

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2008年8月24日 (日)

無念 !! 鰤ジギ中止

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24日の鰤ジギングは津軽海峡に面した名勝地・仏ヶ浦に程近い福浦沖の予定じゃったが悪天候の為にお流れとなってしまった。200808_062 お天気の前予報では出船可能との計算で前日に単独大間入りして前線待機していたのじゃが中止の連絡で無念の退散となってしまった。

ジギングは若者がする釣りだとばかり思っていたが釣り爺ィでもそれなりに楽しめることが分かりすっかりハマッテしまった。

200808_063 以前までは殆んどエサ釣りを楽しんで来たが最近メタルジグを使用してマダラ・サワラ・サクラマス・マゾイ・ワラサ・メバル等々の楽しみを体験してからジギングの虜になってしまった。

200808_064タックルもPE2号前後のラインに獲物によって異なるが大凡40ポンドぐらいのリーダーを付け200g前後のジグを使用。 リールは2000番クラスと比較的ライトタックルなので思ったより体力的に耐えられる。ただ、水深100m以上だと辛いところじゃが・・・。 其のときは電動リールを使用する事にしている。

200808_061 今回は春先のマダラ以来の暫らく振りのジギング予定だったので楽しみにしていたのだが生憎悪天候になってしまった。

特に今回は鰤と言うことで格別に期待を掛けていた。エサ釣りのカンパチ及び鰤は体験済みだが ジギングでの鰤は未だ経験が無い。200808_067_5   それだけに楽しみにしておったが残念じゃった。 10キロ級の鰤にも耐えられるよう80ポンドのリーダーにジャークマンコブラ☆ディーブ280g・ジャベリン320gのロングメタル(30cm)迄準備したのに無念ムカッ!であった。 チョット気合を入れ過ぎてしもうたのぅ・・・。

じゃが、 青物は来月の9月からが勝負じゃ。 焦ることは無い。今後がたのしみじゃぁ。

  爆弾 絶対ブリを掛けて見せるぞッ 焚き火

.      気合だッ !! キアイダッ !! きあいだァ~ッ !!

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  魚 今後の釣行予定魚

  魚 アユ釣りは随時釣行魚

  魚 8月29日 陸奥湾 マダイ魚

  魚 9月 3日 陸奥湾 マダイ魚

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2008年8月22日 (金)

マダイ8連勝ならず

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お盆行事の有る8月は爺ィにとって誠に調子の狂う月である。

何故なら 順調に釣果が続いているのに お盆の為に約1週間も釣りを中断しなければならない。1年で一番いやな月なんじゃ。こんな事言ったら御先祖様に叱られそうじゃが釣り爺ィの性格で嘘は言えん。

でも今年も 例年通り此の期間は釣りを休み しっかりと迎え火を焚いて御先祖をお迎えし 1年間健常で釣りを楽しむ事が出来た事に感謝を申し上げ 16日の送り火を焚いて無事にお盆行事を済ますことが出来た。

天国のお盆行事も過ぎ 下界の釣りの世界に戻ろうとギアチェンジを試みるがなかなか思うようにはいかない。 ここに来て お天気が悪い。 雨続き。 海が悪い。 時化続き。

22日は8連勝を掛けて第8幸丸に乗船したが なんと、幸丸全員BoZで見事に撃沈。 餌取りのフグ・サバ・シイラの中りさえ全く無し。 此の日の幸丸は今シーズン2回目となる全員BoZ様だったとか。 エライ日に乗船してしもうたもんじゃァ。

ついに自己連勝記録が7回で途切れてしもうたわい・・・。

お日柄が悪かったようじゃョ。 気を取り戻して次回は 高○暦を調べてから釣行する事にしよう・・・。やはり神仏に逆らったら駄目と言うコッチャのぅ。

それにしても 陸奥湾のマダイ 何処に行ったんじゃ~ァ・・・。

魚本日の釣果 船中全体で0匹(BZ)連勝ストップとなる

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今後の釣行予定

  魚 アユ釣りは随時釣行 魚

  魚 8月24日 津軽海峡 ブリジギ 魚

  魚 8月29日 陸奥湾 マダイ 魚

2008年8月10日 (日)

藤琴川三回目釣行は大漁 (^O^)/

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プラチナアユを求めて >

8月1日から3日に掛けて藤琴川上流域に降った雨は

トータル91ミリの量との気象庁のデーターが出ていた。

増水により魚が上流へ向け移動するとともに

アユの活性も上がるので鮎釣りファンにとっては

願っても無い水量が出たことになる。 

約100ミリの降水量から計算して藤琴の場合

5~6日で好条件に回復するのが通例だ。

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爺ィも此のチャンスを狙うことにした。

雨が降り止んでから5日目の8月8日に標準を

合わせて釣行計画を立てた。

200808_016 釣行日程は3日間。

  今シーズンの藤琴は三回目である。

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釣行場所は前回の一の渡橋より2キロほど上流

の突山橋の上の瀬に狙いを定めることにした。

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今回の増水は可也の水量だったらしく

流芯の苔は殆んど洗い流され

鮎が食む状態ではないように見える。

でも、4~5日で新しい苔が付着し好条件となるはずだ。

よく見ると大石の裏側にはしっかりと苔が

残っており食み跡も確認出来た。

此れはいけるぞ !!

200808_023午前中は水温16℃と低めだったので

鮎の追いが悪く釣果がイマイチだった。

でも、日中は日が差し良い天気

だったので午後になって水温が20度になった時点

から入り掛り状態も体験出来た。

狙いどおり以上の釣果で今回は大満足じゃった。

藤琴川のプラチナアユ

3日間で総数63匹の釣果とは上出来じゃ。

200808_022 釣り爺ィの釣果を見た地元の

市川監視員もビックリ。

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  「ウワ~ 何キロ有るべ~  

  でっけえのもへってるな~

  みごとだな~ 

  み~んな 釣れねェ~ 居ねェ~ つても

  釣る人は 釣れるんだ~なぁ・・・」  だって。

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釣り人には残念なことに10日から網が解禁になる。

小規模河川だけに網が入れば全滅じゃぁ~。

9月まで友釣りが楽しめるよう釣り専用区

を設定して欲しいもんじゃが・・・。

何とかならないもんかのう~。 

網が入れば今シーズンは此で終了状態となる。

最後の最後に

友釣りの醍醐味を存分に味わえ楽しい釣行じゃった。

.200808_029_2

今後は網解禁となるので

1日の釣果も2~3匹と

厳しい釣りとなりそうだ。

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<プラチナアユの定義>

釣り爺ィは次のように定義する

① 清流の環境で育ったアユ

② アユの胃袋に砂が入っていない

③ 川底に砂が無く大小の玉石に恵まれている

④ 人畜雑排水の垂れ流しとゴミ等が散乱していない

以上の条件で育まれたスーパーアユを

  「プラチナアユ」と定義する

                    <釣り爺ィ>

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  今回の釣果   

              藤琴川のプラチナアユ

           7日 22匹

           8日 25匹

           9日午前中16匹

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.今後の釣行予定

魚 アユ釣りは随時釣行 魚

. 子イヌ  8月12日~17日 お盆で釣り休みイヌ

魚  8月21日 陸奥湾 マダイ  都合により中止 魚

魚  8月22日 陸奥湾 マダイ  魚

魚 8月24日 鰤ジギング 津軽海峡 魚

魚 8月29日 陸奥湾 マダイ  魚

2008年8月 1日 (金)

安家川のアユ解禁

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安家川と言えば岩手県内の清流の中でも全国的に名の知れた河川の代表格だ。 渓流釣りはもちろんではあるが ことアユに関しては一月遅れの解禁とあって東北六県はもとより関東方面からも徹夜組が押しかけるほど注目度が高い人気河川である。

200808_002 爺ィの家から約60Km 車で凡そ1時間半の距離にある。 比較的近いので解禁日には期待を込めて毎年足を運んでいる。 しかしながら、 放流数の歩止りが年々下がり放流量の割には上手く育っていないのが実状だ。

200808_004 朝の9時半頃 安家川河口近くに有る下安家橋に到着。

何時も此の橋の上から川を覗き アユの数・型・石の苔・水量等を観察して其の年の出来具合を判断する事にしている。 豊漁の年は数も沢山見えるし型も良い。 逆に不漁の年は魚影が疎らでチビ鮎だ。

200808_005 2008年の今年はどうだろう。 覗いて見て即座にガッカリ !! 小型の魚影がチラリホラリ見えるだけ。 此れで間違いなく今年は不漁だと感じた。

例え、チビ鮎が沢山見えて居たとしても秋までには大きく成れないのが通例なんじゃ。 爺ィの体験から言っても 大きく成る奴は8月1日迄には既に有る程度の型まで育っていなければ秋まで待っても見込みが無いと言うこッちゃょ。

200808_010 此の分だと上流も期待薄と判断し囮アユも準備しないまま上流を視察しながら帰宅する事にした。

何時もなら沢山の釣り人で竿が乱立して居る一級ポイントに釣り人が誰も居ない。 釣れないから皆 諦めるて帰宅の準備をしていた。

200808_007 しかし、路上には結構な車の台数が駐車している。 脇にはテントが張られ焼肉の跡に缶ビールの空缶がゴロゴロと転がり徹夜で場所取りを頑張った証が見て取れる。

場所取りと言えば釣り場にはテープが張り廻らされ占有意思表示をして釣り場を独占し私物化をしている見苦しい釣り人も多々見受けられた。 同じ釣り人として誠に情けないマナーである。 此の場所取りに関しては他の河川に比べて見ても特段に此の安家川が多いのには驚く。 「釣りは楽しく」がモットーであるべきじゃが。 場所で競わないで技で競って欲しいもんじゃの~ぉ。 

思わず 「お」 と言いたくなる光景だ。

時計を見たら まだ10時。

上流部の一級ポイントに入ったと見られる福島ナンバーの横山さんと小山さん達3人グループに釣果を見せてもらうことにした。  

200808_008 横山さんの話によると「安家川のアユに魅せられて毎年解禁日に通っているがこんな不漁の年は初めてだ。 此れを見てみな。 育ちが悪く小型でしかも痩せている。 何だか病気に罹っているようだ。」 と言って手に取って見せてくれた。

200808_009 確かにチビで痩せている。 しかも、病気の様子が画像でもハッキリと判るほどだ。 良く見ると、顎が崩れて居たので顎掛かりですかと訪ねると「見ての通り背掛かりだョ。 顎は病気で熔けているようだ」 との事。 又、別固体の後部の皮膚にはハッキリとオデキのような痕が確認されたものも見受けられた。

因みに、帰り際の事 此の横山さん達3人が昨日から食事を取った後を念入りに後片付けをしていたので感心して更に話しかけると恐れ多くも高松重春プロ集団のメンバーである事が分り大変恐縮した次第である。 やはり釣師たるものは技腕だけでなくマナーと礼儀も重んじて真の釣師であることを教えられた一幕であった。

そして、此のあと 秋田県の藤琴・粕毛川を目指して出発して行かれた。 今後の好釣果を祈念申し上げたい。

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途中、大きな淵を覗いたとき愕然とした。

其処にはおびただしい位の魚の死骸が沈んでいた。

よくよく見ると アユだけではなかった。 ヤマメも混じって死んでいたのである。

今日は身震いするような光景を目にしてしまった。

果たして 此の原因は冷水病によるものか?はたまた地球の環境汚染によるものか・・・?

爺ィの住んでいる町では昨年に続いて今年もマイマイガの超異常発生に悩まされている。 住民の中にはノイローゼ寸前まで追い詰められている町民も居るくらい深刻な事態となっている。

年々不吉な事ばかりが続発しているような気がしてならない。

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.今後の釣行予定

魚 アユ釣りは随時釣行 魚

. 子イヌ  8月12日~17日 お盆で釣り休みイヌ

魚  8月21日 陸奥湾 マダイ  魚

魚  8月22日 陸奥湾 マダイ  魚

魚  8月29日 陸奥湾 マダイ  魚

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