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2007年12月の6件の記事

2007年12月23日 (日)

オニカサゴ釣り大満足

200712_109 12月の釣りと言えばマダラじゃが、カサゴも高級魚として人気が高い。1年の釣り収めはカサゴで〆ようと言う訳で竜飛岬沖に行ってきた。

北海道は建築物も見えるほど直ぐそこに見える。津軽海峡の大200712_101自然の中での釣りは北海道と竜飛岬を眺めながらの贅沢 な釣りなんじゃョ。

竜飛岬灯台に観光等で行ったことのある人は体験していると思うが、普段は立っていられないぐらい強風の吹きまくる所で有名な  岬だ。

200712_119今日は竜飛にしては風も弱く比較的暖かな良い天気に恵まれた。釣果は 予想以上の大漁で1年の締めにふさわしい大満足で1年を終えることが出来た。

ルンルン(ハッピー)   ダンス   ミュージシャン

釣果報告の詳細は毎度の事ながら爺ィがいつもお世話になっている釣りバカ天国のHPを御覧いただきま~す。http://turibakashop.seesaa.net/

カエル 料理コーナー

オニカサゴのレシピナイフとフォーク1はオニ鍋から煮付・塩焼き・刺身と幅広である。と言う事は、煮ようが焼こうが生でかじろうが うめァ魚と言うことじゃなァ。

Kawaibukuro2_2 子イヌレシピ集を覗けば オニは捨てるところ無し。 と記してあるくらいだ。中でも胃袋(湯がく)と皮(湯通しして氷で〆る)は醤油かポン酢で食べると絶品らしい。又、ひれと言うひれは全部切り取り天日干しにしてから遠火でじ~っくりと焦がさないように30分ほど掛けSakanaoni21 て焼き上げてひれ酒ビール大好きにすると最高らしい。ん~ン どちらも試してみる価値がありそうじゃナ。料理は実に奥深く楽しいの~う。

レシピ集はきっちんまりなさんのHP http://www.mari-na.com/cooking/index.htmlを参考にさせて戴きました。

そうか! なぜ?何故?教えてコーナー

魚図鑑等で調べてみるとオニカサゴの生息分布は千葉県・新潟県以南とされているようじゃが、本州最北の津軽海峡で釣れるって事はどうしたこっちゃろう?  どなたか分かる方教えて下さ~い。

2007年12月21日 (金)

マダラ大漁

200712_072_2 昨日の陸奥湾サワラは出船間も無く機関故障でSOS、救援船で遭えなく曳航帰港となった。 待てよ、振り返れば、爺ィは今年だけで3回目のでSOS救200712_081援曳航じゃョ。長年海釣り経験者でも殆んど無いような経験を1年に3回も・・・。ど~なってんの。

でも、諦めない、昨日が駄目なら今日に200712_080掛ける釣り爺ィの真骨頂。食いついたら離さないスッポン爺ィじゃ。

てな訳で今日は、三陸海岸は田老沖へマダラ狙いで釣行。 マダラは冬の代表格の200712_092魚でのォ  おなかパンパンのキクの美味さがたまらんのじゃよ。

この季節にしては海穏やかにしてお天気良好。絶好の深海釣り 日和だった。潮の流れも快調で久 しぶりの大漁となり 大満足の1日じゃった。 

良型10本だと画像のとおり大型クーラーに入りきれないんじゃァ。 んん 欲張りは出来んのォ。正直言って爺ィは一人でクーラーを持ち上げられなかった。人の手を借りてしまったよ。θ_θ;   次回からは欲張りせずに自分で持ち上げられる程度にとどめることにせにゃあ 腰を痛めるでのォ。  欲張り爺ィにだけは成りたく無いもんじゃが。(@@)?

カエル 次回釣行予定(今年最後の釣行)

魚23日(日)青森県津軽海峡のカサゴ

              





2007年12月14日 (金)

マダイ最終

13日(木)、今シーズン最後のマダイ釣りに竜飛岬に程近い小泊沖に行って来ました。 暫らく振りの釣行だ。 お天道様はお顔を見せてはくれなかったが 比較的暖かく 凪いでくれた冬の日本海で 釣りの幸せを体感して来た。 爺ィの今シーズンの目標であった80㎝オーバーのデカ真鯛には残念ながらお目にか200712_063 かれないでの終了となってしまった。 が、今日は、手のひらサイズ・足の裏サイズの真鯛が沢山釣れたので思い残すことが無いくらい1日中楽しむことが出来た。でも、帰りのクーラーの中にデカ 真鯛が入って無いのが淋しいの~ぅ。 来年の4月までマダイ釣りはお休み(3ヶ月間)となるが 片道時間の長距離運転はチットきついでのォ。 此れで来春まで暫らくのあいだ休養が出来ると言う事じゃョ。 80㎝マダイは來シーズンのお楽しみとして 一休み ひとやすみ (-.-)zzZ

詳しい釣果報告は釣りバカ天国のHPを御参照下さい。

http://turibakashop.seesaa.net/

http://turibaka.ddo.jp/cgi-bin/bbs/joyfulyy.cgi

犬の散歩 次回予定は三陸沖のマダラを狙ってるんじゃが お天気しだいじゃナ。 おなかパンパンのキクが最高じゃがのォ。

カエル 釣行日程確定

魚20日 陸奥湾サワラに急遽変更→ 結果は船故障で曳航

  21日のマダラは 予定通り釣行

魚 23日(日)青森県津軽海峡のカサゴ





2007年12月 9日 (日)

カワガラスと判明

 ハミングバード前記の小鳥は「カワガラスです」と 竹さんからコメントを戴きました。竹さんご親切に有り難う御座いました。m(_ _)m

竹さんの素敵なHP いわきの野鳥 です。

http://homepage3.nifty.com/iwaki_bird/index.html

 

爺ィも図鑑等で色々調べたところカワガラスの足には水かきが無いとの事です。渓流釣りや鮎釣りでよく見かける馴染み深い小鳥ですが水中を自由に泳ぎまわり(実は水中を自由に歩き回って居た)小魚や水中昆虫を巧みに捕食出来るのに水かきが無いことが意外でした。今まで手にとって観察したことが無かったもので全く認識不足でした。次の図鑑等を参考にさせて頂きました。カエルhttp://www1.neweb.ne.jp/wa/kamikochi/contents/c/bird/conts/24.html

http://www.keiryou-keisoku.co.jp/other/yachou/kawaga.html

 

尚、2羽のカワガラス達は翌朝元気に目の前の馬渕川を目指してコウモリコウモリ飛び立ちました。爺ィは一晩中心配をしましたが今は清々しく安堵感で一杯で~す。

図鑑を拝見して解った事だが、今思えばカワガラスの体型にしては確かに足が大きくがっしりとしていた。そして、つめも長めで鋭かった。此れは、水の流れの中の小石を掴みながら素早く動き回れるような足であることが納得出来た。

残念ながら嘴のことじゃが、図鑑等では捕らえた魚小魚に逃げられないように口元がギザギザになっているそうだが確認する余裕も無く ダンボールを開けた途端 挨拶の代わりに糞コをヒッカケて慌てふためいて飛び去ってしまった。   Bye バィ ビックリ! Bye バァ~ィ ビックリ!
 バイバイ  鳥のフン 

 

カエル 次回釣行予定 12月13日(木)小泊沖 今シーズン最後のマダイ釣り     






2007年12月 7日 (金)

小鳥を保護

200712_030今日、日中は日が差して一見暖かく見えたが外は寒さが厳しく気温2度迄しか上昇しない寒い1日だった。そんな訳で家の中でPCと対峙していた午後3時過ぎの事、玄関先が俄かに騒がしくなった。出て見ると見慣れぬ小鳥が2羽 地面に佇んでいる。それを囲200712_032_2 んで心配そうに観ている爺っチャン婆っチャン3人衆。話を聞けば飛んで来た小鳥が窓ガラスに激突して脳震盪状態らしいと言う。 しかも 2匹同時だ。抱き上げてもじっとして動かない。かなりの重症の様子だ。でも 目はパッチリ開いているし 地面に置けば立っていることも出来る。もしかしたら元気に成れるかもしれない。4巨頭会談の結果 「この寒さでは可哀相だから取り敢えず暖かくしてやろう」 と言う結論になり 段ボウル箱に入れ明朝まで保管することにした。

200712_029 ところで、今まで見たことのない鳥だ。なんと言う小鳥だろう。体長は20㎝ぐらい、 大きさはスズメの2倍ぐらいで、ノバトの半分ぐらいの大きさだ。嘴は細長く尖っている。嘴から判断すれば 木の実や草の実をついばむ形ではない。たぶん主食は昆虫類と思われる。 だとすれば 渡り鳥かも。 急いで南国を目指していて慌てていたのかも・・・。 こんなクソ寒い中どうしたこった !!。 観たところ一見カワガラスそっくりの体型と毛色羽色をしているが足に水かき用の膜が無い。水かきが無かったら水中を泳ぎ回れないんじゃないのかのォ・・・??? とにかく明日までに元気回復してくれれば良いが。一晩回復を祈るだけじゃョ。

誰か、何ちゅぅ 鳥か判る方 名前を教えてくださ~い。

2007年12月 1日 (土)

我が家のイルミネーション

ドナルド・ツリー              抜けない~!(ドナルド)       

200711_017_2 今日から師走、気忙しい月を迎えた。 12月と言えばクリスマス?。パリのシャンゼリゼ通りのイルミネーションに対抗して(笑い)毎年我が家でも庭木に飾り付けをしている。今夕、家内と二人で一年の無事を感謝して点灯を行った。15年程前200711_001_2 から恒例にして楽しんでいるささやかな年中行事の一つだ。 次は年賀状の準備。続いて年末年始の支度じゃ。12月は忙しいのォ。そうだそうだ、マダラブリカサゴ釣りも今月のお楽しみじゃったナ。何せ、此処3週間も釣行してなかったもんで忘れるところじゃったョ。200712_021 海の神様が怒り狂って船が出られなかったんじゃ。神の虫の居所が相当悪かったようじゃ。

実は、大きな声で言えんが、昨日暫らく振りで荒れ狂っていた海の神が御静かになり期待を込めてマダラ釣りに行って来た。久しぶりの釣行で張り切り過ぎで爺ィは見事にボウズ。θ_θ;  釣果は5人でマダラと言えるクラスは3匹程で外はチビダラが6匹の貧果で終了。 白子入りのお腹パンパンマダラは次回以降の乞う期待となった。

爺ィの帰りのクーラーの中は外道のバラメヌケ2匹と大サバ2匹。レシピとしてはバラメヌケは言うに及ばずだが 大サバを〆さばに造ってみたら220メートルの深海から引き揚げたからだろうか脂が乗り乗りで思いの外美味しかった。この分だと今夕の酒の肴に造ってある味噌煮も楽しみじゃ。\(^o^)/  

鯖と言えば庶民的な魚であるが豊予(ほうよ)海峡で水揚げされる関さばは超有名ブランド魚として名高い。が、爺ィは未だ味わったことが無い。 きっと、すっげェ美味いんじゃろうな~ァ。一度食して見たいもんじゃ。

鯖は群れに遭遇えさえすればジギングで容易に大漁が期待出来る魚でもあるがなかなか簡単には出会えない。鯖の生き腐れ言われるように鮮度の落ちやすい魚でもある。だから釣れたら船上で頭と内臓を除去し海水で綺麗に水洗いしてその場で塩をまぶして1匹づつ丁寧に新聞紙に包みクーラーに入れて持ち帰ると色んな美味しいレシピを楽しむことが出来る魚だ。♪d(^^*)  脂の乗ったデカ鯖は本当に美味いんじゃ。爺ィの大好きな魚なんじゃョ♪(^∀^)/♪



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