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2007年10月の5件の記事

2007年10月31日 (水)

サワラ仕掛けにマダイが

釣り 陸奥湾サワラの絶好調が未だ続いているか? お天気・波浪とも好天と言う事で31日急遽出撃。予報より多少波風が有るが大漁を願って8時出航。まとまった群れが散ってしまったのか単発のバイトで釣果が伸びない。場所を移動するが単発で、しかも 前回に比べると型も50センチ前後と小さ目だ。

200710142671_068 そんな中、信じられない獲物が掛かった。爺ィのサワラ仕掛けに58㎝のマダイが掛かったのだ\(^o^)/  皆に羨ましがられたり 「まぐれで釣れた」 と冷やかされたり。 でも、外道でも爺ィは大満足。

200710142671_070 ところが、一っ時後にまたしても只ならぬ手応え(@@)?  先程よりも強烈だ。周りからも「今度は何だ?又タイか?」の冷やかしの声。揚がって来たのはサイズUP68センチのデカマダイだった!!

ダンベル此れには本人はじめ皆も唖然とした。ダンベル

200710142671_066この際、爺ィにひと言わせて貰おう。  1枚ならまぐれと言われても仕方がねェが 2枚ゲットでまぐれとは言わせなぇ~ぜ!!。爺ィはナァ、マダイ狙いのスペシャルジャーキング掛けたんじゃィ!!。 此れが究極の 釣り爺ィのネマリジャークじゃぁ。 どうだッ!! 皆の者 参ったかぁ!!  と (^-^*)/♪  

年に一度の大見栄を切っちゃってゴメンナサイm(_ _)m   そして、皆さんは朝からずうっと「スタンドジャーキング」してるのに爺ィは「ネマリジャーク」で釣ってしまいゴメンナサイm(_ _)m

ご声援を頂戴した本日の須藤キャプテン及び乗り組み員の皆さんに感謝で~す。m(_ _)m

釣果等の詳細報告はHP釣りバカ天国 http://turibaka.ddo.jp/cgi-bin/bbs/joyfulyy.cgi?mode=ok;getno=933#getno933  をご参照下さい。

次回の釣行予定は11月4日・5日小泊のマダイ・チダイ釣りで~す。乞うご期待!!

2007年10月27日 (土)

マダイ71㎝今期自己最高

20071027_066 秋も深まり紅葉真っ盛り。庭の木々も綺麗に色付き、ナナカマドの実も真っ赤に染まり冬支度の催促を感じさせる。        そうなんじゃョ。爺ィの黒松のもみ上げ作業が14日に足場を組んだまま遅々として一向に進まない。家内からは見っとも無いから早く終わらす200710142671_034 ようにと言われるが、何しろ爺ィは釣りが最優先じゃから海の様子次第では何時までに終わるものか先が見えんのじゃ。

そんなこんなで、又々25日「竜飛岬波浪無し・お天気良好・釣り 日和」との事で急遽小泊J-つりバカ号直行と相成る。

200710142671_030 当日は予報どおり秋には珍しくお天気で無風・穏やかな海。孤渓船長曰く「今日は潮の流れも良好」との事。益々期待が膨らむ。今日の乗り組み4人。7時実釣開始。

200710142671_055 予想通り孤渓さんは1投目から立て続けにマダイ・チダイを釣り上げる。外の2人にも中りが有るらしく時々ロッドが曲がっている。爺ィだけには中りすら無い。餌もそのまんまで魚が食いついた様子が無い。孤渓船長は5枚も揚げている。焦った挙句ジグの200710142671_046 重さを確かめると孤渓さんは40㌘にマダイスピンとアシストスピン仕掛けとの事。さっそく真似して投入。 そしたら来ました来ました!! チビ鯛だがようやく来ました。

カラ揚げ最高のオニカサゴの高級魚も来ました。嬉しい外道です。

船長は76㎝をゲット。爺ィにも大物らしき獲物がヒット。だが痛恨200710142671_044 のバラシ。(@_@;)  針を点検したらフックが伸されていた。ジャァぱ~!!  

気を取り戻して再アタック。しかし、その後も2回フック折れとフック伸されが続く。(画像参照・上2本伸びた針、下が先端折損) 大物程なかなか簡単には揚がらない。相手はデカマダイじゃ。

200710142671_048 本日4度目のヒットでようやく上がって来たのが71㎝の大物。目標の80㎝超には9㎝届かなかったが今シーズンの自己最高記録。目標達成は次回以降にに期待することにしよう。

今日も1日楽しいファイトが出来た。大物マダイに感謝しよう\(^o^)/   本日の釣果は大小合わせて10枚で納竿。《船中釣果は76㎝頭に大小合わせてマダイが34枚とチダイが16枚・4人の合計が50枚でした》 (^o^)/ 詳細はSTO孤渓さんのHPを参照⇒http://sto.seesaa.net/article/62385982.html

200710142671_003 <3日後>オニカサゴの唐揚げ美味しかったですゥ (^o^)      カリカリと骨まで戴きました。  カルシュウム満点です。

2007年10月26日 (金)

初サワラ挑戦記

200710142671_038 陸奥湾でサワラが爆釣しているとの情報。しかし、爺ィは経験が無い。一度は経験してみたかったジギングだ。不安だったが、いつものとおりSTO孤渓さんにお願いすることにした。

浅虫温泉道の駅で車中泊し。24日7時30分待ち合わせ。8時深沢200710142671_061 漁港出航。双子島を目指す。仕掛けはファイヤーライン1.5号にリーダーフロロ8号4㍍、先端にワイヤー20㎝・ジグは60gにアシストフック装着。

「釣り方はジグが底に着いたらしゃくり上げればいいから」 常連客で爺ィの良きアドバイザー役の千代さんのアドバイスに従い船の200710142671_037 真下にジグを投入。

そして、第1投目着低し しゃくり上げた途端 ガツンッ !! 経験したことの無い強烈な心地よい魚信が伝わってくる。 周りから「もう来たのかッァ? 巻け マケッ !! 」 の掛け声。 夢中でリールを巻き上げる。上がってきた200710142671_036のは70㎝超の銀ピカで良型の綺麗なサワラだ。\(^o^)/  その後も順調にヒットが続いた。リーダーの先にサワラ対策のワイヤーを付けた作戦がトラブルも無く順調に釣果を伸ばすことが出来た成果だ。(^_^;)  サワラの鋭い歯によるラインブレイクのトラブルを最小限に抑える事が釣果アップのキモじゃョ。 200710142671_043(o^-^o) ウフッ

天気予報は良好な予報に反して昼頃には風が強くなり波頭が立って来たので無理せず納竿。残念ながら4時間の早上がりとなってしまったが終わってみれば初体験ながら9本で竿頭。こんなこともあるんじゃのぉ。気分は最高じゃョ。今日も楽しい釣りじゃッた。  

孤渓さんに感謝感謝じゃm(_ _)m

《サワラのレシピ》 サワラは解体の時に顔つきもグロテクスで身が軟らかい感じなので味的に頼りなく感ずるがなんと何と淡白だがとても美味しい高級魚なんじゃよ。レシピを列挙すればきりが無いが手軽に楽しむには刺身・塩焼き・フライ・味噌漬け・酢漬け等が和食向けの代表格。爺ィはフライが一番のお気に入りメニューじゃァ (^-^*) いやいや 塩焼きが最高じゃった\(^o^)/

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2007年10月 7日 (日)

大物賞手元で逃す

20071007_007 第1回宮古ヒラメ釣り大会に参加。

お天気はまずまずの釣り日和。今年8月・9月は例年になく型・数ともに絶好調だったヒラメが最近低調との事。今日も激渋。見てる限りでは連続でスレで掛かっていた。と、言う事は紛れもない激渋の他ない。ヒラメが居ても口を使っていない証拠だ。 船長も焦る。

それでも、場所を移動し8時過ぎごろ船中でボツボツ掛かり始まる。ポイントの選定が重要なようだ。清龍丸の釣果は7人で35~50㎝が計15枚程。

20071007_005 そんな中、爺ィは45㎝のデカアイナメをゲットし外道賞を期待したが 検量結果50㎝オーバーの超デカ物に惨敗。

本命はただ1回の中りにしか恵まれなかったがじっくり待って充分飲み込ませ快心のヒット。重い・重い。小型のリールがなかなか巻き取れない。水面に上がって来たのが座布団クラスまでは届かないにしても70㎝近い大物だ。清龍丸の船長もタモ入れに真剣だ。其の割にはタモ網がイマイチ大きくない。不安がよぎる。ソレッ !! 案の定 一発でのタモに入れに失敗。ヒラメもタモが触れた瞬間驚いて大暴れ。海中にもぐり始めた。あまりにも勢いよく走り出した。其れを止めようと堪えた瞬間。 ハリスが プッツン  !! ??? ヒラメの鋭い歯で14LBのハリスが切れたのだ。 大物賞が手元からスリルと逃げてしまった20071007_008痛恨の一幕で御座りました。昔から「逃げた獲物は大きい」と聞くが、誠にもってお粗末な話で本日は此れにて オ・シ・マ・イ・((◎д◎ ))ゝヒョエ~。

感謝: 主催者の会長・平進丸船長はじめ清龍丸船長及び同船の皆様お疲れ様でした。今日一日大好きな釣りを楽しむことが出来ました。良き思いでも出来ました。\(^o^)/ 又、機会ありましたら宜しくお願い致します。

20071007_014 <翌日> アブラメのお刺身。さっぱり味で至極 美味しいんですョ。冷蔵庫に保冷して2~3日後がほんのり甘味が増して特に美味い。以前は魚屋でもあまり見掛けなかったが最近は店頭でも見かけるようになった。そう言えば回転寿司でもメニューに乗っている時が在るから是非一度試食をお勧めしたい。画像の盛り付けは優に8人分。

2007年10月 4日 (木)

マダイがマツタケに変身

20071003_002 1日、小泊港から朝焼けの中、大漁を期待して快調に出船。と、思いきやひと流しの後、竜飛岬沖合いでエンジントラブル。SOSで遭えなく曳20071003_004航。翌日も不可能との事で一旦青森市内へ引き返して作戦立て直し。

哀れな曳航画像で~す。

2日、急遽、母良田氏等と青森マリーナから平内沖に向かう事に。お天気も最高で釣り日和。大漁を期待したが特定の人にばかり6枚もヒット。母良田氏と爺ィだけがボウズで終了。((◎д◎ ))ゝヒョエ~。 どうなってんの マダイって本当に気侭なヤツじゃよ。

20071003_020

20071003_019 3日は、陸奥横浜の幸丸・作業船に乗船。    いつも気楽にお世話になっている船長で爺ィのマダイ釣りデビュー船でもある。  此の幸丸に乗船するとなんとなく気が休まる。船長のお人柄がそうさせてくれるのだ。   今日は爺ィ一人貸切状態で殿様釣りじゃァ\(^o^)/。楽しいのお。 ヤッパー   マダイ釣るなら幸丸じゃあ !!

                 帰宅後。20071003_026 20071003_030 其の鯛がマツタケに変身じゃ。鯛のお返しにマツタケが届いたのだ(^^♪。 実は2日の夜、青森市内のパーラーにてサメとエビのXリーチで魚群に続きサム が出現。久々のサムに逢った付きが確変(マツタケ)に発展したんじゃ。ヤッタぜ~\(^o^)/♪20071003_032

20071003_035 そして、さっそく北海道紋別市のヒグマ・エゾシカ猟師で鮭釣り友の元へ発送。北海道マツタケって在るのかなナ~(^_^;)。

20071006_002 ところで、外道のイシガレイ煮付けが以外に美味しかったのでついパチリ !!  後で漁師に聞いたら秋のイシガレイは身が締まっていてオイシイんだって。

次回予告 : 7日(日)は 「第1回宮古 ヒラメ釣り大会」(宮古市・三陸沿岸)にエントリー 乞う御期待 !!

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