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2007年7月の3件の記事

2007年7月27日 (金)

赤石川恋しくて3回目

200707242552_038 赤石川は今シーズン3回目の釣行。上流に人家が無く正に清流そのもの。世界遺産白神山地を水源とする日本海へ流れる小規模河川だ。「一雨こなければ釣果が期待出来ないョ」と地 元の釣師から言われても、雨の降るのが待ちきれない。太20070725_031陽で ぬるむ清流で顔を洗い頭から水をかぶりカジカ蛙の泣き声を聞きながら金鮎と戯れる世界が恋しいんじゃョ。田んぼに水を取られるので益々渇水状態だ。鮎も警戒心が強く落ち着かない。アユが縄張りを持てる環境に無い状態だ。先客の釣師達をしばらく橋の上から20070724_020観察するが、さっぱり竿が立たない。全くと言うくらい掛からない。不安を抱えながら入川となる。ところが、心配をよそに爺ィと遊んでくれる鮎が居たんです。久しぶりの大漁で自然の恵みに感謝の釣行となりました。24日38匹・25日14匹。

20070724_007_120070724_01020070724_005前回約束のびっくりタネ屋の写真風景です。生簀の全容2画・水 20070724_009 門・ボイラー設備・主の朝20070724_012のゴミ掃20070724_011除・餌やり

2007年7月16日 (月)

赤石川2回目釣行

20070707_004 7月7日(土)小泊(マダイ釣り)の帰り道、おいしい金鮎を求めて赤石川に立ち寄る。2回目の釣行だ。解禁日から一週間目でもあり型はチビ鮎が多く混じる。大きい鮎から釣られてしまうからだ。釣果は22匹で大漁ではなかったが清流の中でお天気もよく気持ちよい釣りが出来た。朝9時過ぎの水温が15度、納竿の午後3時には22度まで上昇。温度差の激しい川だ。入川の前にタネを準備するのだが、此処のタネ鮎屋には度肝を抜かれた。普通のタネ屋は大きくとも精々400ℓ(ドラム缶2本分)ぐらいの生簀に入れて販売しているが、なんと、1反歩(10㌃)程もある池に大小の石を組み入れ、ミニ小川を造り、用水路から水を流し、さらに冷水対策用大型ボイラーを完備されていた。各地を見聞してきた爺ィも此の凝った設備には仰天 !! そこで、主に聞いてみた「こんな立派な設備投資で採算合うのかぃ?」 主曰く「儲かるわけねぇべぇ 道楽でやってんダァ~」 因みに、設備に要した土地代・工事費ザット1千万円超との事だった。世の中にはいろんな趣味の人がおるもんじゃの~。そんな主と朝から鮎談義すること2時間、入川がすっかり遅くなり9時を過ぎてしまった。(当施設の画像が無いので次回に掲載予定)

20070707_006 7月12日陸奥横浜沖(幸丸)にてマダイ(レギュラーサイズ)1枚get(船中8人で12枚ボウズ3人)

7月13日幸丸で出船。激流の潮で苦戦。船中8人で2枚・ボウズ6人。不漁。だが船長の釣り上げたデカマダイをボウズ6人でジャ20070707_019 ンケン争奪戦。5人がパーで爺ィだけチョキ。ヤッタゼ72㎝をイタダキッ!!。幸丸に乗るときには釣の技よりジャンケンの技も必要じゃの~。

20070707_018 7月14日はA氏の誘いで栄冠丸に8人で出船。潮が超々特急で苦戦。他の釣り船は中りも取れない為、早上がりの中、A氏1枚、T氏2枚GET。天晴れアッパレじゃ。当船長は今までカレイ釣ばかりでマダイ釣はしたことが無いとの事。本日も潮の条件が最悪だ20070707_014 ったためマダイが釣れるとは思っていなかったとの事。その証拠に、T氏がマダイと格闘中に「イシガレイのでかいのだべぇ」とボソリつぶやいていた。T氏はマダイ始めてから(今回が4回目の釣行)ボーズ無しで4回連続ゲットだってサ。これも驚きじゃ。釣師の素質十分じゃのぅ。最近、爺ィはオドロキばかりだァのぅ。

2007年7月 3日 (火)

2007年アユ解禁

20070723_011 7月1日いよいよ東北でも待望のアユ解禁じゃ。今シーズンの解禁日は秋田県白神山地の清流・藤琴川で迎えることにした。我が家から距離にして160㌔所要時間約3時間半の道程じゃ。解禁の藤里町は霧雨の朝だ。準備を整えながら小雨の止むのを待つ。8時過ぎ肌寒かったので合羽を着る。入川場所は粕毛川との合流点の下流左岸。橋の直下、水温17度。ギャラリーが次から次と覗き込み一番野次馬が多く退屈し無いいところだ。プレッシャーを感じながら心地よい解禁となった。明日の二日目は青森県の赤石川(藤里町から約100㌔所要時間2時間)での予定なので昼過ぎの早上がりとした。釣果は23㎝を頭に12匹と数は少ないが爺ィとしては満足な解禁となった。何しろ解禁日の23㎝は大満足じゃ。いつもお世話になっている二ツ井の釣具屋 つりけん赤坂では毎日の釣果(匹数と体長)を記録して置くが最近(近年)では19㎝・20㎝が解禁日最大クラス。ちなみに、現物を同店の冷凍庫に保管してあるのでお立ち寄りの機会のある方は話の種にご覧頂きたい。

20070723_015 午後3時過ぎ鯵ヶ沢に向かう。途中八森町のハタハタ館で入浴し汗を流して髭をそりサッパリ感で一休み。愛車に足を伸ばして横になり目を瞑れば旅の中で最高のひと時じゃ。疲れを取って走り出して間もなく「お殿水」の看板。本当にうまい水だった。まったく無味無臭。マイ茶用にペットボトルへ確保。(此の場所の画像なしで残念)

翌2日は 北の名山 岩木山の清流 赤石川 漁協の話だと例年になく遡上が良く昨日の解禁日には130匹掛けた人もいたとのことだった。 又、当漁協は良心的で日釣り券400円年券3千円と外の漁協に比較して非常に安価で驚きじゃった。今朝の水温16℃釣りには低温過ぎる。幸い昨日と違って日が差して来た。19度以上に上昇してくれることを祈りながらの釣りとなった。納竿の午後2時には20℃まで上がっていい釣りが出来た。この川は小規模の河川だが上流には人家も少なくまさに字のごとく清流そのものじゃ。今回爺ィが此の川を選んだのは此れだけでは無い。此の川のアユは黄金色で凄く綺麗じゃ、そして味が最高に美味しいんじゃよ。掛けてタモに取り込んだとき胡瓜の匂いが辺り一面に広まる感じなんじゃ。此れが真夏の匂いなんじゃよ。爺ィは此処のアユをゴールデン鮎と称している。 今日の釣果は20匹。此処にアユの写真を載せようとしたら残念ながらデジカメに画像が残ってなかった。次回にしよう。画像が無いと淋しいのお。

追伸 「そんなに遠くまで出掛けなくとも釣りが出来るじゃねえか」と心配してくれる御人が多いが あくまでも「爺ィが認定した清流以外で竿を出しませ~ん」と言い続けて来おった。だが、こんにちまでアユ釣りで訪ねた全国の清流は九州・四国・本州合わせて50河川以上にもなってしもうた。思い出があまりにも多くなってしまったなあ。 もうそろそろ竿の納め時じゃな~ぁ。

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